無線LANが繋がらない、または通信が遅いのを改善。

つい先日、2,3年使用していた無線LANルータを省エネモードを搭載している無線LANに入れ替えましたが、入れ替えてから無線LANでの通信が遅い、また場所によっては繋がらない時が出てきました。

今回、入れ替えた無線LANルータはバッファローの11n/g/b対応 無線LANルーター 「WHR-G301N/N」です。

無線LANルータを交換してから症状が出たので、このルータが問題なのは明らかですが一応原因の切り分けをしたので内容を書きだしてみました。

環境の確認

木造2階建ての一軒家での無線LAN環境ですが、インターネット回線周りの現状は光ケーブルを引き込み無線LANルータを設置してあります。

 どのような時に症状がでるのか。

まずは有線で接続した場合の速度を測ってみると70Mbpsを超えるぐらいの早さが出ていたので無線LANルータの有線接続、モデム、回線自体は問題なしです。

無線LANルータと同じ部屋で無線接続での計測も問題なし。

2階の部屋にルータを設置している部屋の扉1枚を挟んで、1階で無線LANにて接続。
少し回線の速度が落ちるが強さは問題とまでならない範囲。

2階のルータの部屋の扉1枚、すぐの隣の部屋の扉1枚を間に挟むと電波が一番弱く切断される時があった。

結論

無線LANルータの電波が弱い!

最初からわかっていたことではありますが、このような結果です。

無線LANの電波は木製の壁やガラスは透過しますが、コンクリートや金属などは通しにくいまたは、通さない事があります。

通さない壁の向こうに通すには反射して周り道をして届いています。

ですが、直線距離が伸びるので電波の弱いものだと距離が足らず通信が切れるという感じになります。

解決策

バっファローのBUFFALO 11n/g 450Mbps対応 無線LANルーター USB子機セット WZR-HP-G450H/Uに変更してみました。

セットの無線LAN子機とWindows7搭載マシンを接続し無線LANで計測すると100Mbpsの光回線で70Mbpsを超える速度がでました。

電波も家の中であればつながないところはなくなりました。

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