ESET smart Securityのせいで無線LAN接続が不安定になる。

友人のNEC Lavie LL/TのパソコンとBuffalo AirStation NFINITI WHR-G301Nの間で有線/無線LANの通信ができなくなったり、できたりと症状すら安定しなかったので状況確認すら難しい状況でした。

結論から言いますと、メーカーPCを購入する場合によくセキュリティソフトの体験版などがプリインストールされていますが、今回このESET smart SecurityESET Personal Securityのおかげでエライ目に遭いました。

 

 

無線ルーターで接続

 

このESET smart Securityのファイアーウォールはなぜか無線LANと有線LANの接続はできているのにブラウザで開くとどのページにも繋がらない状態にしてくれています。

しかし、元々このPCにはSkypeがインストールされていたので、起動してみるとオンラインになっていてメッセージのやり取りはできていました。

 
PC ⇔ ルーター 間の接続は確率されているので、後はファイアーウォールを切るかネットワーク接続のところでオフにするぐらいしかなかったので、オフにすると使用できました。

 

 

やり方は(Windows7の場合)

 

コントロールパネル → すべてのコントロール パネル項目 →ネットワークと共通センターを開きます。

 

ネットワーク設定

 

 

この画面で「ローカルエリア接続」をクリックすると「ローカルエリア接続の状態」のウインドウが開きます。

 

無線でローカルエリア接続

 

「プロパティ」をクリック

 

ローカルエリアのプロパティ

 

もう消してしまって今ありませんが、上から2番目ぐらいに「ESET Personal Security」という項目があるのでそれのチェックを外すと繋がるようにインターネットでホームページにアクセスできるようになりました。

 

この設定は一度接続したネットワークでは維持しますが、別のネットワーク環境に接続した場合はその都度設定しないといけないので、必要がなければESET smart Securityを丸ごと削除して他のセキュリティソフトを導入する方がいいかもしれません。

 

ちなみにUltra Wi-FiとWiMAXに無線LANで接続した場合はそのまま何もせず正常にホームページが表示されたので、Buffaloのルータとの間に何かがありそうです。

 

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